2008年06月03日

なぜ、詩のようなメッセージを書くようになったのか?HI

H書くこと

思い起こしてみると、私は元々確かに言葉を駆使するのは好きでした。

小中学校の頃から、言葉を操って、ギャグを飛ばしたり、人を笑わせるのが当時好きでやっていました。

そして、ある時から、そういう思いついたことをノートに書き留める作業も始め、いつしかそれが習慣にさえなって、

気が付くと私はメモ魔にもなっていて、書くことには全く抵抗がないばかりか、割と慣れているのは確かでした。しょっちゅう必要なことは手帳に誰にも読めないような速記で書き込んでるし、思いつくことをいろいろ書いて考えを整理していたりするのです。


学生時代には、将来、コピーライターにでもなろうかと思ったぐらいに、言葉を操るのは普通の人よりは得意かもしれないという思いさえありました。


それと、17歳で挫折してからは、ましてや、理想主義であり、簡単に妥協できない性格でもあるためか、本当に様々な地獄と天国をその後たくさん味わされたのでした。

そして、20歳ぐらいからは、そういった人間関係に悩んだこともあり、たくさん人間とは何ぞや、どう生きるべきか、といった類の本や、成功哲学や、あるいは物理、宇宙、教育、経営などの内容も含め、本当にたくさんの本を時間の合間を見てむさぼるように読み漁ってきたように思います。


恐らくは、そういった本を数千冊、これまでに読んだと思います。いつも何がしかの答えを探し求めながら読むので、かなりのスピードで相当集中して読んでいて、いつしか自然に速読が身についてもいたように思います。


また、時期によっては、たくさんの人とも接触し、そうした中でも、"人"というものを知ることができたと思っています。


ただ、詩を書くというのは、これまであったかなと思うと、30歳までに、本当に時々ですが、自作の曲に詩をつけなきゃいけないと、臭い詩をいくつか書いた経験はあります。そこでの経験で得たものも少しはあるかもしれません。

しかしながら、今回のように、字数にとらわれず自由に書くスタイルで書くのは、縛りがなく楽なのですが、全く初めてであり、自分でも不思議に思っています。


書くというよりも、溢れ出て来るような感じさえしています。

今でも、もっと上手な洗練された人の詩から比べたら、すごく見劣りするんだろうなという思いを持つ時もよくあります。



〜Iこれから

まだ書きたいけど書けてないこと、まだまだ今の自分のレベルでは書けないこと、時が来ないときっと書き表せないようなこと、などいろいろあるような気がしますが、


きっとこれからまた徐々に少しずつ自分の中から何かの刺激を外から受けて表出されてくるのだと思いますが、


この一連の流れは自分でも振り返ると不思議でもあり、驚きもあり、これからどうなっていくんだろうという、そんな思いもあるのです。


すべて不思議に準備され、その流れに任せて、ここまで来たようにも思うのです。


でも何よりも一連の流れの中で出会えた出会いがすべてとてもありがたく思えるのです。

貴重な出会いを本当にうれしく思います。


自分でも昨今の自分が何なのかよくわからなくなる時が時々ありますが、
人を通して、出会いを通して、自分を知らされたり、また、新たな自分を引き出してもらえたり、発見させてもらえたり、


あらためて、様々な出会いに乾杯!それぞれの人生に乾杯!という感じです。


そして、自分の人生と同期して生み出されていくそれらの詩やメッセージとともに、自らの心を極めていきたいと思います。

そして、すべての人が心からの幸せを実感できる日の実現を夢見つつ、その中で自分にできることをさらに模索しながら、身と心を投じていきたいと思っています。


本当にありがとうございます!

これからも宜しくお願いします。



なぜ、詩のようなメッセージを書くようになったのか?Jへ続く

なぜ、詩のようなメッセージを書くようになったのか?FGへ戻る

なぜ、詩のようなメッセージを書くようになったのか?@Aへ戻る



※今年も前のブログで書いてたような数十篇を集めた自作のメッセージ集を新たにセレクトして作ってみて希望者がおられたらプレゼントしようかという思いもあります。ちょっとまだわかりませんが・・・。






posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 08:07 | TrackBack(0) | 当ブログ作成にあたって

この記事へのトラックバック
つたなき文章、お読みいただき、ありがとうございます 感想(感じたことや思ったこと、賛同わーい(嬉しい顔)のコメント、「読んだ」程度のものから、あるいは、”悪意なき愛黒ハートある”辛口ふらふらのコメントなども) ありましたら、メールメールにてお待ちしております。 メールアドレスは、skajiya4@r9.dion.ne.jp です。下記のメールフォームからでも送れます。 またの訪問をお待ちしております。 ありがとうございました。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。