2008年05月30日

なぜ、詩のようなメッセージを書くようになったのか?DE

〜Dふとできた冊子

そうこうしているうちに、自分のブログの記事が100近くになってきて、

当時いつも自分の記事を読み返すために、プリントして束ねて持ち歩いていたのですが、

あまりに厚くなるので、少しでも薄くしようとしていたら、70篇の薄い冊子のようなのができていったので、

なぜだか、それをもう少し綺麗に整えて、もし、見たい人がいたら見てもらおうかな、と思って、

SNS上で、もし、見たい方がおられるなら、無料でプレゼントします、と出してみたのでした。


そしたら、時折やりとりのあった二人の方から、見たいといって、連絡が来たのでした。

その二人のうち、一人は一般には知られてはいないですが、既にご自分でも何冊か本を書かれている、成功哲学を昔から相当研究されておられる方(Aさん)でした。

そしてもう一人は、別のSNSを今年の初めに紹介して下さった方(Bさん)でした。

Aさんから感想が手紙で丁寧に寄せられました。

それを見て私は本当にびっくりしました。

これは前にブログ上でも一部その方の感想を載せてはいますが、

とてつもないほどに絶賛されたのでした。
(参考記事:「こんなお便りをいただきました」)

今になってわかるのは、私と同じように悩み苦しんできたりして越えてきたとかの経験を持つ方であればあるほどに共鳴度が強くなるのだと思うのです。

その方の表現があまりにも自分の予想を遥かに超える内容でもあったので、私自身が正直いってびっくりしたのです。

そして、ご自分の出す本にもその文を一部紹介したい、さらには次に出す本を共著しませんかとのことだったのでした。。

今まで、あまり公開せずにきたので、その内容がそこまでインパクトを与えることだというのは私自身わからなかったので本当に驚きでした。

そしてBさんも、「すごいよ!」と伝えてきて、知り合いにも教えた、というのでした。



〜E急転直下

そんな反応があったのは、去年の5月頃のことでした。

そして、7月に、場所が遠く離れた地の方なのですが、そのAさんと会ってお話をさせていただく機会を得ました。

ところが、その方とは、ほとんどといっていいぐらい考え方も一致していたのですが、

私の徳のなさだと思いますが、なぜかしら、ある経緯から、誤解などが生じ、今度は逆にSNS上で中傷記事を載せられて、嫌な思いを味わうような事態となったいってしまったのでした。

私は、それで、もうネット自体が嫌になったのでした。

このように昨年5月にわずか数名に公開した冊子から、そんな驚くような話に展開したかと思ったら、7月には急転直下となって、人間不信にさえなりかねない状態の私になり、

8月頃から、今年の1月頃まで約半年、ネットとの接触を極力しない生活にしていったのです。


最初はそれでも、いろいろ気になってそのSNSを眺めてしまうのですが、眺めれば眺めるほどに、いろいろな思いが自分に湧いてきて、苦しくなり、もう無理やり嫌なんだけど、それでも見ようと思ってしまう気持ちを抑えて見ないようにしていったのです。

その間、9月頃には腰をやられ、1か月ほど、リハビリを強いられ、心もずたずた、体もずたずた、という状況下に置かれたのでした。



なぜ、詩のようなメッセージを書くようになたのか?FGへ続く

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posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 05:08 | TrackBack(0) | 当ブログ作成にあたって
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