2008年05月28日

なぜ、詩のようなメッセージを書くようになったのか?BC

〜BSNSとのリンク

記事がそこそこの数になってから、あるSNSへの登録をある切っ掛けからすることになり、自分のブログが第3者の目に、より具体的に触れることになっていきました。

どんな感想を持たれるのかな?

と、まったく予想もできないまま、SNSとかで少しずつやり取りを進めていきました。

そうするとそのうち、リンクしてあったブログを読んでくださる方が現れて、

「共感します」とか「とても熱く語られてますね」とか感想を寄せてこられるので、

嬉しいと同時に、「あっ、やっぱりそう感じてもらえるんだな」と思ったものでした。




そのうち何となく自分の記事のスタイルができていくのでした。

別に詩のようにするつもりでもなかったのですが、伝えたい事をメッセージ的に書いていこうと思ったら、何となく詩のようになっていたのでした。

以前、割と中谷彰宏さんの本とかよく読んでた時期もあったので、短くて、わかりやすい文を好んでいた影響があるかもしれません。

また、学生の頃と社会人になってからのある時期と、自分で作詞作曲をそれぞれ15〜20曲ぐらい創った時期があったのですが、

でも、その時の自分にとってのメインはあくまでも作曲の方であって、詩に関して言えば、歌詞がなきゃ歌えないからということで仕方なく詩も書いたのでしたが、1番だけでも大変なのを2番まで書かなきゃならないのでへとへとになって書いてました(笑)。

でも、社会人になってからのある時期に至っては、曲はやっぱり詩の力が大きくものを言う、という考えになってはいたので、詩にも力を入れたい、心にぐっとくる歌詞を書きたいと思って書いてたのは事実です。

しかし、曲と関係なく詩だけ書くということは一切したことはありませんでした。しかも、阪神大震災のあった年に震災自体も含めて、いくつかの理由から私はそれ以降、曲作りを10年間、断とう、と決め一切、作曲も、当然作詞の方も辞めてしまったのでした。



話は戻って、

はっきりいってその私が書いた独自スタイルの詩の出来栄えが客観的に見ていいのか悪いのかは自分ではよくわかりませんでした。今でもです。

リアルではごく一部の人に少し話すこともあったかどうかぐらいでやってたので、公開すること自体がなかったからです。

ただ自分の中では、やはり自分のこれまでの苦しみや挫折を乗り越えてつかみとった内容だったりするので、読み返してぐっときたりしていたのは事実です。




〜Cいくつもの試練を超えさせられて

とはいえ、SNSでも、そこの日記に、その私のブログの記事を直接載せていったわけではないので、実際に人の目に触れる機会はそれほどではなかったのです。

ごくたまにプロフィールのページに載せたリンクをたどってその一部を見てくださる方がいる程度でした。

ただ、私の人生を振り返った時に、本当にいくつもの試練を味わされ、またそれを必死で何とかくぐり抜けてきたこと、

またいくつも奇跡的なことさえ味あわされてきたこと、

ここまで挫折させられたり、追い込まれたり、

また逆に天国のような成功感、達成感もいくつか味あわされたり、

普通の人には得られない、味わえてないことをいくつも経験させられたという感覚はとてもあったのです。

いつも自分の中で理想を追い求め続けてきたし、それゆえに妥協できず、もがき苦しみ、闘ってきたし、

二つの選択肢があると、いつも無理して難しい方、厳しい方を選んできた道のりでもあったので。

でも、一つ一つ超えていくと、次には同じ高さのハードルは楽になっていくので、常により高いハードルになり、気が付くと、自分が大きく成長させられている、そう感じられていくのでした。

そういった体験から、誰かに少しでも役に立ったなら、力になれたなら、勇気を与えられたなら、そういう思いも持ちながら、記事を少しずつ書き綴っていったのでした。



なぜ、詩のようなメッセージを書くようになったのか?DEへ続く


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posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 05:12 | TrackBack(0) | 当ブログ作成にあたって

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