2008年02月04日

憂鬱な日々

大学3年になってしばらく、ずっと憂鬱な日々が流れていった

2年の時に、青春を賭けて燃焼していた、サークルの一線から退いてからだ。

決断せざるを得ない時は来た。

やるのか、やらないのか

納得しないことでないとしたくない性格の私は、

どうしても納得できないことがあったので、退く道を選ぶしかなかった

私は、夢を追い、理想を追い、そこで頑張ってきたのだが、

自分の理想と違う方向に向かっているということに気が付いたのだ

そこに留まった方が、楽しいことも多いはずだ

そこに留まった方が、いい話が舞い込んでくる可能性がいろいろある


しかし、私は、そんな目先のことにとらわれて、自分の信念を曲げることはできないと思った

だから退いた

納得できなかったから



その後、燃えるものを失った自分は、

毎日、部屋にこもって、布団をかぶって、伏していた

それまでの日々を思い出し、ああでもない、こうでもない、と思いを巡らせていた

たくさん後悔の思いを抱いた

枕を何度も濡らした




話を一度聞いてほしいと、当時、一緒にやっていた仲間の一人に言ったのだが、

忙しいことを理由に後回しにされ、気持ちをぶつける機会も失ってしまった



就職した先輩に声をかけられ、久々に会って、その時、スポーツクラブに連れて行ってもらったが、

私の体力測定結果は、70代とその時、診断された

そりゃそうである、心身ともに疲れ切っていたのだから



そんな時代もあった。

今となっては懐かしい。


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posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 21:43 | TrackBack(0) | 21〜再び目標喪失、そして

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