2008年01月31日

過ち

人はみな、弱い存在だから、

一人ではとても生きていけない

そうして、群れをなす

しかしその群れが間違った方向に向かうこともあろう

誰かが暴走してしまうことを止められないことも出てこよう

一部の同志や縁者の不徳や暴走によって、

自らも汚名を着せられる時もまたでてくる。



だからといって、不徳の行いをなした人も、

そうしたくてしたのではない。

暴走した人も、過ちをしたくて、したのではない。

皆、本当は、よい結果になると思って、行動したのだ。

よくわからなかったために、悪い結果につながってしまうことがある。



すべてにおいて完璧な人がどれだけいるだろうか?

一つの過ちも許さないのなら、もう私だって生きる道はない。

もう、誰しも、生きる道はない。




だから、許そう。すべてを許そう。罪そのものは憎みつつも・・・

そう、とてつもない力が与えられている人間だけれども、

案外、弱く脆い一人の人間であることをわかってあげて。



そして、自分を守るために、本心に偽りながら、周りにただ迎合してしまうことなく、

自分よりも、より多くの人々のために、将来の世代のために、その時、例え押し潰されそうなほどの少数派であったとしても、


正しきを支持していこう。

正しきを貫いていこう。


そんな、小さくて大きい勇気を持とう。

そんな、小さくて大きい誇りを持とう。




時代は、そんな小さな勇気から変わっていく。
posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 00:07 | TrackBack(0) | 感じたこと
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