2008年01月26日

子育てと仕事との板挟み

独立して間もなく、

子育てと仕事との板挟みに苦しめられた(+_+)

産まれて間もない、二人目の子。

しかし、家に帰れば、明日の仕事の準備がある。

すぐに軌道に乗らない中、こっちは、いかに家族を食べさせていくか、

そのためにも、仕事を軌道に乗せなきゃと必死だった。

子供を風呂に入れて、と、ドアの小窓越しに合図する妻

しかし、まだまだ終わらない明日の準備 (>_<)

このままでは、この先大変、と、全く余裕のない自分には、

板挟みとなって、とても落ち着いて家族サービスもしてあげられない。

そんな私は、後ろ髪を引かれる思いで仕事の準備を焦りながら続ける。

しかし、妻には心配掛けまいと、お金や仕事がぎりぎりの所で難儀しているといった話は伏せていると、

ただ仕事に夢中な夫だ、妻も子供もどうでもいいと思ってるんだ、と勘違いされ、

知らない間に恨みを募らせてしまっていったのであった (+_+)



仕事が上向きに好転するまでは、そんな状況下で、日々を過ごさなければならなかった。

男はつらいよ! とほほ・・・そんな感じでしたよん。

しかし、今思えば、女もつらいよ!だったんでしょう。家内も大変だったはず。

お互いに誤解を募らせ、疑心暗鬼になっていく。・・・・悪循環にはまる・・・


今となっては本当に懐かしい話ですがねえ・・・

本当に夫婦というのはとても難しいと思いました。
posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 01:29 | TrackBack(0) | 37〜背水の陣での独立以降
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