2007年11月02日

テレビを見ない生活

テレビを見ない生活を始めてしばらく経った

今まで習慣でつけてしまっていた

何かついてないと逆に落ち着かなくなってさえいた

情報に乗り遅れるのを恐れていたのかもしれない



テレビを消すと、始め、その時間、新たな静寂が生まれる

そして新たな時間が生まれた

最初は何か落ち着かなかった

しかし今ではもっと、その時間を主体的に過ごすことができる



テレビの時間割に私たちが生活を合わせるのではなく、

私たちの生活が主体で、したいこと、やるべきことをやっていくのが本来的かもしれない



家族と交流する

人と交流する

映画を見る

音楽を聴く

本を読む

構想を練る

手紙を書く

瞑想する

公園を散歩する

街を散策する

植物を育てる

掃除をする

片づけをする

アロマの香りに酔う

詩を書く

絵を見る



今までにない時間がどんどん生まれる

皆に合わせるためにか、情報社会から取り残されるのを恐れてか、無意識に垂れ流されていたテレビ

そんな何かを一遍、ぽいと捨ててみたら、

新たなる感動が見え始めてきた



禁煙し始めた時は、最初、やっぱり手持ち無沙汰で落ち着かなかったが、

次第に苦でなくなっていった。

それどころか、しばらくすると、タバコの煙自体が違和感を感じるようにさえなった。

それと近い感覚だ。



そういえば、山にキャンプに行ったりすると、

テレビなんかないけれど、

すごく楽しく、面白かった。



なくては生きていけないぐらいに感じていたりするが、

はっきり断言したい。なくても生きられると。

いや、ない方がかえって、人間性を取り戻せるかもしれない。




もう一度文明との関係を再点検、再構築してみよう。

無意識に頼りすぎてしまい、依存症になってやしないか。

活用するのではなく、振り回されてはいないか。




本物との生の触れ合いをより増やしていこう。

本物との主体的な触れ合いを大事にしていこう。

その場が常に生放送のスペシャル番組になる。






posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 22:28 | TrackBack(0) | 感じたこと

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