2006年10月05日

新たに芽生えた価値観

・・・【イベント企画集団にて/吹っ切れる/再起〜添乗員(走馬灯体験)】のつづき・・・

そんな体験が、私に大きな変化を与えたのでした。

一つには、

しばらく失っていた自信というものを取り戻すことができたのでした。

また、それまでは、旅行にしろ、添乗員にしろ、何ら興味がなかったのですが、

このような、

直接人を喜ばすことがどれほど喜びが大きいかを実感
してしまったのでした。

もちろん、何でも

敢えて興味がないこともやってみるべき
だと、

食わず嫌いがあるんだということにも気付かされたのでした。

また、

苦労を越えた喜びというものが、これほど“胸が熱くなる”、

そんな感動、喜びがある
とはと、これも人生観を大きく変えていったのでした。


その日の夜、その一行が帰ってしまい、急に静かになった中で、夜、一人、浜辺に行って、

波の音を聞きながら、海の向こうの水平線を眺めながら、

「日本の本土はあの海の向こうなのか、今、俺は海の向こうの小島にきてしまっているんだなあ、

何とも不思議な感覚だなあ」妙な気持ちを抱きながら、

星と月の光だけの真っ暗な海を波の音を聞きながら、物思いにふけったのでした。

そして、自分の過去をあれこれ思い起こしたりもしていたのでした。

「ああ、気が付いたら、ようやくここまでたどりついたんだなあ。

頑張ってきて良かった。生きてて良かった・・・」

・・・つづく・・・








posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 01:17 | TrackBack(0) | 19〜暗中模索の自己改革期
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