2006年10月05日

学生企業イベント企画集団へ

・・・【復活の本塁打。】のつづき・・・

当時、私が将来の仕事にと考えていたのには、

コピーライター、広告のクリエイターという職業がありました。

創造的な仕事、言葉を駆使する仕事、これは私に向いてるだろうと思ったからです。

また、当時、有名なコピーライターやCMプランナーなど、

時折メディアでも話題になっていて、注目の職業にもなっていたということもあったと思います。

そういう思いがあって、私は、大学入学後、

まずは、そういった広告研究会なるサークルに入って活動しようと考えていました。

そして、知り合った友人と、立ち寄って、関わりを持っていきました。

新歓コンパに参加、その後、ちょくちょく、サークル室に顔を出してみました。

いい人たちがいました。ただ、あまり、具体的に何かをするとかいうことはなさそうでした。

割とただそこで何となく時間をつぶしているように見えました。


夏の合宿も誘われたので行きました。でも、特に広告研究という姿はほとんど見られませんでした。

ただ同じ場所にちょくちょく顔を出して少し仲良くなった人たちの集まりという感じでした。

私の中には、「これでいいのだろうか」という思いが沸いてきていました。

こんな形で時間をつぶすために、私はこの学校に来たのだろうか?

このサークルに入ったのだろうか?

そして、ある時、そんな不満を一方的に少し爆発させてしまい、

「もっと何かやりましょうよ!」と言って、その場にいた先輩とかに、

注文をつけてしまいました。


しかし、結局、そんな一生懸命になろうとする私一人が浮いてしまう雰囲気にしかならず、

「もういいや!」と匙を投げる気持ちになったのでした。


しかし、それには、伏線があって、実は、

時折アパートの隣の先輩から「俺の所でやらないか?」と話を持ちかけられていたのでした。

ただ、広告研究会の方でも、まだこれから何か動きがあるかもしれないとも思っていたのと、

かなり忙しく、厳しいと聞いていた、イベント企画集団であったので、

しかも途中から入ってやっていけるだろうかとも思っていたのでした。

広告研究会の夏の合宿で、結局、何ら、何をしようという話もなく、

ただの友達同士の旅行と大差ない時間を過ごして終わってしまった、そのあたりから、

少し、見切りをつけないととも思っていたのでした。

その前に、本当にやる気があるのかを確認したくて、ある時「もっと何かやりましょうよ!」

と言って、少し思いをやや強くぶつけてしまったのでした。


結局、そんな気持ちをぶつけても、ぽかんとして、そんなに気負わず、

のんびりやろうよといった感覚でしかなかったそのサークルからはもう足を洗おう、

もっといろいろ具体的に頑張ってる隣の先輩の所で頑張ってみようか、

そう気持ちが向き始めていったのです。



そして、夏休みが終わってから、また、声がかかった時に、そんな気持ちを先輩に伝え、

じゃあ今度事務所に一度来いよと言われ、顔を出していったのでした。

それから、そのイベント集団との関わりが始まっていったのでした。

・・・つづく・・・

5人間関係の苦悩







posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 01:08 | TrackBack(0) | 19〜暗中模索の自己改革期

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