2006年10月24日

敵を味方にしよう!

敵を味方にする?



そんな事できるもんじゃないよ。

そんな事したくもないし、、、



自分を責めてくる敵。

自分につばを吐きつける敵。

自分を追い落とそうとする敵。




そんな敵を味方にする?

どうやって?

何のために?



それも計算?

利害打算?



そんなんじゃいけない。

真の勝者は、敵を味方にしてきた。

敵を憎むのではなく、

敵さえも、広い心で包み込んでいった。



わかりあえない敵。

なぜ、わかりあえない?

そう、お互いに誤解がある。



相手を力でねじ伏せる?

相手が折れるのを待つ?



まずは、大きな広い心で包み込もう。

大きな広い心で許していこう。



相手は、自分の間違いがわからないのだ。

自分の間違いに気付かないのだ。


いや、ひょっとしたらこっちが間違ってるのかもしれない。


黙ってる相手なら許してあげれるけど、

攻撃してくる相手を許すなんて、損するだけだよ。

って言うけど、

許すことは、決して、相手に白旗を揚げて、屈することじゃないんだよ。

許すけど、正しいと思うことは伝えていかなきゃいけない。




大きな広い心で相手を包み込んで、

そして、正しいと思うことは、伝え続けなきゃいけない。


殴られても、、、

蹴られても、、、


決して計算ではいけない。

決して利害打算ではいけない。


相手を思うゆえの純粋な心を貫き通せよ!

そう思えなかったとしたなら、まずは無理やりにでも思い込ませてみよ!



そして、いつしか事態が一変する。

真に相手に、純粋な思いとして届き、通じた時、

相手が自分の過ちに気付いた時。

それでも許された敵の、相手の、心は溶けていかざるをえない。

溶け合った心が一つになれる。



敵が、相手が、いつしか味方になる。

味方以上にさえなる。

そして友となる。




愛と許しの力。

愛と許しの結末。




敵は味方になる。敵は友となる。

敵を味方にしよう!









この記事へのトラックバック
つたなき文章、お読みいただき、ありがとうございます 感想(感じたことや思ったこと、賛同わーい(嬉しい顔)のコメント、「読んだ」程度のものから、あるいは、”悪意なき愛黒ハートある”辛口ふらふらのコメントなども) ありましたら、メールメールにてお待ちしております。 メールアドレスは、skajiya4@r9.dion.ne.jp です。下記のメールフォームからでも送れます。 またの訪問をお待ちしております。 ありがとうございました。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。