2006年10月04日

最初の"どん底(挫折)"期〜V

孤独感、空しさ、将来への不安、性格の悩み、

身体的悩み、裏切られ・・・


そんな悲惨な状況となってしまった17、18の頃の私でした。

そして、もう一つ、これは性格の悩みにはいるのかどうかわかりませんが、

前の記事で、暗い浪人時代において、ほとんど上京して人と関わることもなく、

深夜ラジオとかを聴いていたと書きましたが、その頃、というか、正確には高校のある時期に、

お笑いブーム、漫才ブームが起こった時に、私は、ビートたけし(北野武)にはまった時があって、

ああいう、本音の真をついた毒舌のギャグやトークを身に付けたいと、

あこがれた時期があったのです。




人を笑わせてうけることに喜びを感じていた私だったので、あのトークをものにしようと、

深夜やっていた、ビートたけしのラジオ番組を、毎週カセットに録音までして、

生放送を聴いたあとも、テープで何回も何回も繰り返し聴いていたのでした。

自分もああなりたいという願望を抱いたこともあって、

段々自分の話し方も、”ビートたけし”のようになっていきました。

まして、高3、浪人時代と、対外的には、無口になってしまっていたので、

相手との会話を通じて、今迄の自分のしゃべり口調に戻ってしまうという影響とかも、

きっと少なかったこともあってか、その間に、自分の話し方自体も、

”ビートたけし”の話し振りのように次第になっていった感があります。




そして、本人は、当初、それで、時々、うけて満足していたのです。

しかし、高3、浪人時代に、完全自信喪失の大スランプになってしまったのが切っ掛けで、

今までの自分が嫌になってしまい、もう大きく変えてしまいたい、変わりたい、と、

今までの自分を真っ向から否定したくて仕方ありませんでしたし、

完全に新しく生まれ変わった自分になりたい、ならないわけにはいかない、と思ったのでした。



でも、その一つに、当時のビートたけしのような、すなわち、何かぼやきのような、

物言いを変えなければと思うようになったのです。

もっと、何か、さわやかな、気持ちのいい、そんな会話をするようになりたい、と、

しかし、一旦身に付けたものをそう簡単に変えられるものではありません。




そんなことも含め、様々な不安の思いを持ちながら、私は、晴れて大学生となったのでした。

今度ここで、大学生活がもしうまくいかなかったら、本当に自分の人生は最悪な人生になってしまう。

自分を何としても変えたい!

復活したい!

そして、

・・・つづく・・・

⇒参考【一つの大きな決断(進路)】








posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 00:00 | TrackBack(0) | 17〜完全自信喪失、そして

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