2006年09月29日

最初の"どん底(挫折)"期。

17歳で挫折した時の私は、こんなでした。

結局、自分の話すこと、行動すること、すべて、

他人から、幼く、ガキっぽく思われてるんだ。

という強烈な思い、劣等感を抱いてしまったため、

そして、その切っ掛けの一言をある人から言われたのは、

高校3年になる前の春休みだったので、

高校3年から新しいクラスになったのですが、

その時、既に自信喪失したばかりで、

今までの友達も私があまり今までより元気がないと思った人もいたと思うし、

初めて同じクラスになった人から見たら、

あまりにも暗く、影の薄い存在になっていたと思います。

実際には、それぞれどう感じてたかはわからない所もありますが、

そんな感じだったのです。



私は、それまではどちらかというと、自分が思うには、

先生から見れば以外に大人しく見られてたかもしれませんが、

友達同士では、割と、おかしな事を言って笑わせるのが好きだったこともあり、

結構、それなりに目立つ所もあったり、人から好かれていた方だったのではと思います。

そんな感じで、それなりにずっと自分の存在感を感じて過ごしてきたのですが、



この時の挫折、自信喪失で、初めて、平凡以下の目立たない、暗い存在になってしまったのでした。

当然、毎日、学校へ行くのも、楽しくはなかったです。

本当は行きたくなかったけど、今とは違って、

誰もが、毎日通うのが当たり前なので、不登校になることはなかったのですが、

もし、今の時代であったなら、きっと、
不登校、引きこもりになっていただろう
と、ふと思います。



夕方、授業が終わると、そそくさとすぐ家に帰ってました。

中学の途中以来、母と喧嘩して口を利かない状態がずっと続いていたので、

家でも、誰かと話をすることはありませんでした。

楽しみは、当時好きだった洋楽をFM放送とかで聞くこととか、

深夜のトークラジオとかだったと思います。



その期間は、割としょっちゅう、昔を思い出し、

昔は良かった、楽しい時期があった。

友達関係も充実してた時期もあったし、人気を博していた(と自分が感じる)頃もあったし、、、

何で、今こんなになってしまったんだろう。

何て不運なんだろうと。何て不幸なんだろうと。



当時の私にとっては、小学校の頃ソフトボールに熱中していて活躍していた頃が、

一番、よかったように思い出されて、

あの頃の、一緒にやっていた友達が、今、それぞれ、

野球部で活躍してたり、その他の部活で、大きな大会まで出場するほどまでになったり、、、

考えれば考えるほど、何で俺だけ、こんな末路をたどることになったんだろう、と、

悔しい思いと今の自分が情けない思いで一杯になっていました。

高1、高2は、友人とも楽しくやっていただけに、その落差は大きかったです。

高1、高2で仲良かった友達がクラスが違ってしまったというのも当時、運がないと思いました。




なぜ、こんな事をここで書いているのかといいますと、

過去の記事の中でも、ちょっと書いたかもしれませんが、

そんなような、挫折し、完全に自信を喪失し、奈落の底に落ちた状態になった

どん底の私が、

そこから、もがき苦しみながらも、

這い上がって、復活、変身を遂げることができた、


頑張れば誰もができるということ。



そして、少しでもそういう挫折や逆境の状況にある人に、

勇気、自信、また、どう乗り越えたらいいか、

などを伝えられたら
と思うのと、



逆に、そういう悲惨な立場、逆境を越えた人の方が、

人間的に本当に大きく成長し、より強いものを得るということを、

また、

人間の無限の可能性を、

改めて知ってもらいたいということなのです。



そして、

そういう中で、得られた教訓は、

ただ、どこかに飾ってあるいい話、いい言葉で終わらず、

ぐっと、

心の奥深くに刻み込まれ確固たるものとなるということも、

時に応じて、お伝えしたいということなのです。



上記のような、どん底、地獄期間を、一つ通過したと思ったら、

またある期間をへて、再落、それから、また、這い上がり、、、

かと思ったら、さらにまた、大きく急落し、また、もがき這い上がりと、

それは、多分、私自身が、理想が高く、安易な所で妥協できず、

自信を取り戻すと同時に、

さらに大きな理想に向かいたいという思いからであるとは思います。



そういう意味では、これまでに書いてある部分は、まだまだ、序章でしかないのですが、

少しずつ、少しずつ、地道に書いていこうかと思っている所です。



続き⇒最初の"どん底(挫折)"期の続き。






posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 23:42 | TrackBack(0) | 17〜完全自信喪失、そして

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