2006年09月24日

旗を掲げよう!について

旗を掲げよう!と書いた。自分のオリジナルの旗を掲げていこうと。


なぜ、このメッセージを書いたのか?


PA150063.JPG

今回、まず私自身が、

この「☆真の成功、幸福への・・・人間力探求・・・この終わりなき旅☆」というタイトルの元、

”人間力探求””人間力教育”といった旗を掲げたことがまさに、

そのことの実践ともなった。

(参考記事⇒「このブログを始めた理由
(参考記事⇒「人間力の教育を。」)



そのこと自体ををここにクローズアップして書き込んだということでもある。


人は、テーマの下に、集まっていく。

共通の関心事があれば、人は集まっていく。もちろんそれだけで人が集まるわけではないが。



別に、私が改めて何かを言わなくても、既に旗を掲げている人はたくさんいる。

この指止まれ!と、手をあげている人はいくらでもいる。



私は、幼少の頃は、自分で旗を掲げるようなことをしたとは思わない。

どちらかと言えば、旗を掲げている人に、ついていった方ではないかと思う。

自分が、自分で最初に、旗を掲げようと立ち上がったのは、大学3年の秋だった。

それまでの自分の所属していた組織において、自分のやりたいことができないと感じ、

一線を離れた後、しばらくして、よし、理想にならないなら、理想のものがないなら、

自分でつくったらいいんだ!と思って、自分の考えがいろいろまとまっていき、

自分で理想のものを創っていこうとしたのでした。そこで旗を掲げたのでした。

自分にとって大きな冒険でありました。



決して、自分の思い通りにいったわけではなかったのですが、

それらを通じて得たものは非常に大きかったと思っています。



過去に囚われることに終止符を打ち


自分の殻を破り


決意して


一歩踏み出すことが、



どれほど、今まで見ぬ、未知の自分を見いだし、眠れる力を引き出したか、

そのある時の心からの決意が、その後の自分の人生に大きな第一歩となったと思います。



しかし、実は、その大きな決意に至るまでには、数年におよぶ、悲惨な、路頭に迷う、

不遇な日々
があったことは私にとっては紛れもない事実であります。



旗を掲げる多くの人たちの、その背景は、まさに十人十色であると思います。

しかし、ぼろぼろなつぎあてだらけの旗でも、そこに詰まった中身がどれだけかで、

その旗の価値も決まってくると思います。



全ての人が、

例え、ぼろぼろでも、誇らしく、

世界に一つだけの、個性的な旗を掲げ、

強く生きていくことができるよう願って。




さあ、まず私から、あなたから、

旗を掲げていきましょう!







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