2008年08月06日

奇跡について〜今回のまとめ〜

〜〜まとめ(一応、もう一度、自分の味わった奇跡的と感じた事々から感じたこと、わかってきたことをまとめてみました)〜〜


・プラスマイナスゼロということ

(だから奇跡は

短期間で大きなマイナス(試練など)を受けた時に起こりやすい。


マイナスとは自分が苦しいと感じるようなこと。





それを

プラスの思いで甘んじて受け留めていくとより大きな結果につながる。


それが苦しいと感じず、すべて喜べる(感謝できる)ようになるまで、試練は時々起こってくる)





もっと具体的には、

マイナス:自分が否定される。苦しい目に遭う。



それに対して、

プラスの思い:否定してくるような相手や物事にさえも、反発も憎むことも恨むこともせず、許したり、愛したりしていく。



これらは、受けたマイナスが大きい分、大きくプラスとなって跳ね返ってくる。



最終的には、すべて否定と感じなくなる境地にまで至れるはず。

(すべて愛せる、すべて許せる、すべてに喜べ、すべてに感謝できる境地)。



また、否定されること自体、実はすべて原因は自分(家族、先祖含め)が作ってきているものだったりするので、


最終的な境地に自分が至る(変わる)につれて、否定されること自体もなくなっていく。




・ただし、奇跡と感じるかどうかは、本人の感覚。

これぐらいあって当たり前という感覚であれば、奇跡とは感じない。

その人の次元で、奇跡と感じることが起こるには、当然、試練と感じることを越える必要はある。

当たり前に越えていける自分になってしまえば、試練と感じないし、起こった結果にも奇跡とは感じなくなる。

だから、そのうち、周りから見て、あるいは今までと比べたら、

奇跡と思えるようないいことが、当人には当たり前のように起こる状況も生じてくる(奇跡が奇跡でなくなる状態)。




⇒試練は自分の課題(心の課題)がそこにあるゆえに試練に感じる。

それを越えた時、大きな変化、結果につながる。

越えられないと、同じ場面、同じ結果がずっといつまでも繰り返される。





〜その他〜
・始めに決意したことを、最後までやり続けると、それに応じた成果につながる








posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 20:06 | TrackBack(0) | 人間の可能性
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