2008年07月25日

奇跡について(2)こんなことも起こるA

・・・≪奇跡について(2)こんなことも起こる@≫の続き・・・

さらにもう一つ次に古い例をあげると、

昔、営業研修をしていた時に、飛び込みで、幾種類かの品物を売ってまわったことがあった時期のある日、

その日は特に頑張るぞとかなり決意を固めて始めた
のもあってか、

前半は順調な滑り出しで、朝は数軒、買ってもらえて、

昼も同じぐらい買ってもらえて、
まあまあ順調なペース

だなと思っていたら、

ある橋を渡って、川の向こう側の別な町内に変わったら、

急に全然厳しくなり、断られ続け、しかも、頭痛までしてきて、体調が悪くなり、

"うわー最悪だー"と思っているなかで、やっとの思いで1軒だけ、かろうじて買ってもらえたのでしたが、

今度は何と、急に家がなくなってしまい、そこからひと山越えて行かないと次の家がない
状況になってしまい、

しかも、持っていた地図で見ると、相当な距離があって、相当必死で走らないと、時間が足りなくなってしまうような距離に見えたのでした。

しかし、
その日は、これで終わりたくないと思って、本当に意をさらに決して、全力で全力でとにかく必死で走っていった

のでした。

そして、何とかひと山越えて、次の家々が見えてきて、訪ねたのですが、

不思議なことに、2、3軒目あたりからだったかもしれないのですが、

次から次へと買って下さったのでした。

何か、普段はいないような人が、今日は珍しくいて買ってくれたりとか、

あまり何も話もしないのに、当たり前のように買ってくれたりとか、

こちらが驚くほどに立て続けに買って下さるのでした。


それで、結局、20軒近くのほとんどの家で買って下さり、
通常の3、4倍ほどは売れてしまい、それまでで最高の実績を記録してしまった

のでした。

しかも気が付いたら
頭痛まですっかり治っていた

のでした。



恐らく、あの山を全力で走らなかったら絶対に時間がなくて回れなかったし、

川を渡って頭痛がしだしてから、休んだりしていたら、ましてや、こんなドラマのような展開はあり得なかったと思わされたのでした。

すなわち、最初順調にいって、次に、川を越えたら、急に最悪になって、でも、意を決して、それでも無我夢中で投入していったら、驚くような結果になっていった。

そんな川やら山やら、はたまた、そこに関わった方々などの状況設定がされたこと自体も不思議でなりませんでした。



他にもいくつか、ブログ上で、"シンクロニシティ現象"というタイトルで少し書いています。参考まで。

http://newhope-power.seesaa.net/article/84199276.html

http://newhope-power.seesaa.net/article/92598638.html


その他の奇跡的と感じえた現象についても、また別途追ってどこかでお伝えできればと思います。


※次は"(3)こんな時に起こる"を予定しています。









posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 22:29 | TrackBack(0) | 人間の可能性

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