2008年07月24日

奇跡について(2)こんなことも起こる@

前のブログに、"奇跡って"と題して書きましたが、

その内容に少し付け加えた方が適切だった表現として、

私のとらえている奇跡というのは、

"願ったこと"に対して、"予想を大きく越える結果が与えられた"ということを"奇跡的なことが起こった"と感じ表現しています。

人によって認識が違うかもしれないので、それを踏まえてお聞きいただければと思います。



とりあえず記憶にある中で一番古い奇跡のように感じた出来事を手短に書くと、

その昔、能力開発のベンチャー系企業で、スタッフとなれる人材のリクルートをしていたのでした。

しかしながら、前向きで力のある、私の分身となってくれるような人をその当時、探し求めていたのでしたが、なかなか願う人が見つからなかったのでした。



そんな中、ある時、私も相当に意を決して、二日間にわたって、
とにかく必死で無我夢中で集中して全く休みなく、探しまわった時があったのでした。


そうしたら、その二日目の
もうあとちょっとで今日は予定もあるから終わりというほんの直前に、一人の人と出会ったのでした。


とても前向きな人で、関心も強く、まさに願った人だったのでした。

しかも、その人何と私にすごく似ているのです。そこまでは全く考えもしませんでした。

笑ってしまうのですが、私は頭の
つむじが二つあって、しかも右巻きと左巻きの逆向きで二つ近い所にある

のですが、

今までの人生で、
他にそんな人とは出会ったことがなかった

のでしたが、何とその人がそうだったのです。

(まあ、いきなり自己紹介であなたはつむじがいくつありますか?なんて聞かないが(~_~;))

さらには、
顔立ちも私と同じ濃い顔をしているし、背格好も中肉中背で同じぐらい。


また名前も
私の苗字の字を分解したような苗字で、下の名前は私の父と同じ読みだった。


さらには、私は、今は違うのだが、当時、
歩き方がやや内股気味だったのだが、その人も同じだったのです。


(奇跡といっても変な例ですが、1度目はこうだったのです)



その日、確かに自分の中では、出会える予感はありました。

これだけ必死でやったんだから、何かあってもいいだろう、みたいな感覚でもありました。

そしてそれがその通り、いや私にとっては予想以上の結果となったのでした。

丁度、その彼は故郷が地方で仕事が少なく、勤めていた会社の本体からの出向で半年間の予定でその地に赴任してきたばかりでもあったのでした。

そして私と出会ってから、水を得た魚のように生き生きと取り組み、仕事も変えて、とても活躍してくれることとなったのでした。



このような、普通はこんなこと起こりっこない、と思うようなこと(私にはそういうインパクトがありました)を気が付いたら時折何度か味わうこととなっていったのでした。








posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 00:58 | TrackBack(0) | 人間の可能性

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