2008年07月22日

ネット上やマスコミによる無責任な発言に国会議員すら振り回される愚

国会での質問でさえも、何ら根拠のない週刊誌やマスコミ報道をネタに相手を貶めようという愚を犯す場面を見せつけられ失望させられることがある。

どれだけ、その書いた内容に正しさと責任とがあるのか、

そして、それを用いて発言する際に、どれだけ、責任を持てるのか、、、



そして、一度それを、発することで、それをまた目にし、耳にした者はまた少なからず、その影響を受けていくのだ。

間違いと指摘され、また、間違いとはっきりわかっても、謝罪するとしても、誰の目にも触れないような小さなコメントとして一瞬扱うだけ。

そのために、どれだけの人たちが被害を被っただろうか。

マスコミは、その影響が大きいだけに、ある種の権力を握っているとさえ言える。

その権力で、弱者が苦しめられることがある。

弱者ゆえ、泣き寝入りを強いられることがある。



あってはならない。

自分の目で確かめなければ。

また、当人も、無理やり追い込まれて何かを発言してしまうこともある。

あるいは、誰かをかばうために、あるいはトラウマによって、すべてを語れない場合さえもある。

だから、本当の事実や真実っていうのは、奥が果てしなく深いものなんだ。

むやみやたらに軽々しく、人を批難してはいけない。


どの人にも、その心の奥深くには、善なるもの、美しいものを求める心が備わっていることに気付いて、そして、責任ある行動を取っていこう。










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