2008年07月21日

波瀾万丈(!?)

自分の人生、波瀾万丈だとどこかに書いた。

どんな風に波瀾万丈なのか?

私の場合は、

上がり下がり、落差の大きい波、変化が何度も訪れたということだ。

自分の次元かもしれないが、天国から地獄へ、そして、脱出して、また、天国へ、そしてまた時が来て、また急激に地獄へ、そしてまた、脱出して、天国へ、そしてまた、、、

といった具合である。



具体的に挙げてみると、



小学校時代:少年野球(ソフトボール)で地域でエース、4番、キャプテンを務め結構活躍する

が、しかし、

中学に入ったら:背が伸びずクラスでもかなり低い方になり(その後高校で再び伸びだし普通になる)、目も悪くなりド近眼になり、ボールも見えにくくなり、おまけにけが(野球ひじ)をして、治らず、野球を断念せざるをえないばかりでなく、誰も自分が元野球少年だったと思ってもくれないほどの外見となる。

その後、

それじゃあもてないので、三の路線、お笑い系に方向転換する。




お笑い系に方向転換したため、割と人気者となり、クラスでもそれなりの存在感を得ていた。器はなかったが、なぜか委員長や副委員長なども選ばれて務めたりした。

が、しかし、

次第にお笑い系に走り過ぎ、
精神的成長がストップ
ある人に言われた一言が切っ掛けとなり、高校3年になる時期に自分の言動に完全に自信を喪失し、今度は全く暗い、誰とも話をしない高校最後の年を過ごす。初めてクラスメートになった人からは全く存在を知られてないぐらいにまで落ち込む。

その後、

自己改革の道へ



自己改革の一環で、大学時代に、イベンターやバンドのボーカルやドラムなどもし、割と派手なことをする。

が、しかし、

自分の目指す物が何かわからなくなるとともに、自己改革の途上で人間関係を悪化させ、
孤独に陥り、半うつ半ノイローゼ状態にもなる。

その後、

目指す物や疑問点へのヒントが大きく得られ、自分の生き方への一つの確信を得るとともに、新たなる独自のプロジェクトを立ち上げる。



プロジェクトの延長線上の出会いから、活気あるベンチャー系企業で力を発揮する。

が、しかし、

会社が行き詰まり、トップも行方がわからなくなり、離れる。国内放浪後、縁あって(魔が差して!?)再就職するも、今度は一転して、問題だらけの活気が全くない会社で、地獄の日々を味わう

その後、

必死で会社改革案をまとめあげ、首覚悟の必死の提言が時の国家改革の有力者との奇跡のシンクロを起こす。また、ISOプロジェクトを通じて、評価を勝ち得る。



前職で多少身に付けた分野のIT関連で独立起業する。

が、しかし、

取引先に騙され、経営難に。一家心中をも脳裏に浮かぶ。心臓が高鳴り続ける日々を味わう。

その後、

何とか危機を脱し、やや低空飛行ながら安定する。能力買われ、人間教育に絡むテーマで講師の依頼も時折受けるようにもなる。



ネット上の自分のブログ記事を集めた自作の著書が、既に出版歴ある方らから大絶賛され共著の依頼さえ受ける

が、しかし、

一転、誤解から
中傷され、一部犯罪者のごとくにさえ書かれる。腰も痛め、心も体もボロボロになる。

その後、

自分自身への大きな気付きが得られ、とてつもなく勘が冴えたり、良い出会いが増えたりする。




他にも、いろいろあったかと思うのですが、今、パッと思いだすとこんな感じです。



その間に、

人間関係での裏切られや、距離を置かれたりや、とてつもない屈辱感を味わされたり、

仕事と家庭の両立がうまくいかず、家族ともぎくしゃくしたり、はたまた、

妻が出産時に難病を患ったり、

母と中学2年から高校卒業までまったく口を利かない時期があったり、




しかし、そんなことがある度毎に人は強く逞しくなれるのだなと、本当に実感させられます。

意味があって、必然ですべての環境が与えられ、

それによって、成長させられて、より大きな喜びや幸せを得られ、

また、より多くの人に力や勇気や希望、喜びを与えていけるのだと痛感しています。

そして、すべての起こること、すべての人に感謝できる自分となってきています。





でも誰が一番大変かとかは決して比べられないものだと思っています。

周りから見たらとても些細に思えるようなことでも当人にとっては、死ぬか生きるかのようなことが往々にしてあります。

だから、これらはあくまでも私個人の次元の話ではあります。




また、これは波瀾万丈という表現にはあてはまらないかもしれませんが、

これら以外にも、多くの奇跡的なことを味わっているのも私の特徴の一つかもしれません。








posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 01:55 | TrackBack(0) | プロフィール

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