2008年07月15日

心の整理

昨日まで、自分の中で思い患っていたことの整理が少しついてきた。

数日前のブログ記事で書いた過去の"裏切りのダブルパンチに人間不信になりかけた思い出"という文の中で、最近、13年ぶりにそれが起こりつつあるかもしれないと書いていたのだが、はっきり言えば、特にそのことに関して、気持ちがすっきりしなかったのが一つだ。

しかし、さらに少し前のブログ記事で"土砂降りでも大丈夫"に書いたように、自分の人生"不思議に困難が面白いように集中する"(が、それによって短期間で大きなものが得られる)といったことも書いたが、次への飛翔のためにと思うのだが、今回も、2,3重なって困難が迫ってきていた。精神はヘロヘロ、肉体もヘトヘトという感覚が強くあった。

事実、ある人に、そんな表現を使って、今の状況を伝えてもいた。

しかし、これらのヤマ場が、7月14日をピークに何とかぎりぎり乗り越えた形になった気がする。

さらには、大きなインスピレーションすら与えられたりもしたからだ。

実は7.14は、今年の6月4日が何か意味があると聞いていた日から数えて40日過ぎた日であり、この40日というのは、私の場合、以前から、1か月の30日よりも、何か意味が強く、何かがあってから、40日過ぎて、大きな変化が来た、とかいう現象が多いので、しばらく前にこの7.14も計算して何かあるだろうかとメモしていたのだったが、しばらく、そんな計算した日も忘れていたのだが、7.14の日に、一つ通過できた感覚があって、"あれ、そう言えば"と思いだして、計算して書いていたメモを見たら、7.14でまた驚かされたのだった。



心の整理はどうしてついたかというと、どうも、その対象と感じている方が、その使命を果たせなかったと感じさせられたのだ。

別な見方、言い方をすれば、私がその方に、使命を果たさせることができなかったとも言えるのだが。


そして、そのダブルパンチの、最初のパンチを浴びせられた形となった方も同様に、その使命を果たせなかったということが改めて自分の中で何となく理解できたのであった。

しばらく前にその方との絡みもあってなぜか書かされた感じだった詩"どんなに叫んでみても"も不思議にオーバーラップした。

まあ、そう考えたら、気持ちが非常に楽になったのであった。

そして、もう引きずることなく、次へ向かって進むことができそうな思いになれた。

さらには、次へ進むインスピレーションすら、どんどん脳裏に与えられてきたので、やはり意味のある区切りの日だったと実感できたのであった。



追記(2008年12月21日)
12月になって、上述した内容に関して、自分の中でちょっと違う思いが湧いてきた。
やはりそれぞれの時点で自分自身の心の壁がそういう結果を引き起こしていったのではないか、ということだ。
機会があればまた詳細を記すかもしれない。











posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 13:01 | TrackBack(0) | 感じたこと
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