2008年03月02日

真に格好いいこと

若い時は、誰でも、格好つけたりする。

格好良くなりたいと思う。

それもとりわけ見た目から。

髪型、服装、アクセサリー、持ち物、・・・

私も例外じゃなかった。

格好ついてたかどうかは別として。



でもある時期を超えると、

中身の格好良さを目指すのに比重が移っていった。

これは誰しもとは思わないが、、、

でも中身の格好良さを目指すのは、簡単なことではない。

はっきり言って、中身の格好良さを追求すると、ある段階まではとても苦しいことが多くなる。



中身の格好良さって、生き方そのものの格好良さである。

いや、格好良さといっても、格好つけるわけではない。

格好つけた生き方が格好いいわけではないからだ。

格好つけた生き方は、実はとても滑稽である。



格好悪いほどに、一途な生き方。

格好悪いほどに、真剣な生き方。

そんなことに徹しているうちに、気が付いたら、ある時、何だか格好良く見えているのだ。



誰にも真似できない生き方。

自分に偽らない生き方。

真剣に、一途に、突っ走っていったら、きっとたどりつく、

格好悪いけど、格好いい生き方。




真に格好いいこと。

その始まりはいつも驚くほどに格好悪い姿からなのだ。
posted by 大空巡夢(人間力探求家) at 00:42 | TrackBack(0) | 感じたこと
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